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クリスマスイブのアインとあかり [犬との生活]

今日はクリスマスイブです。みなさん、メリークリスマス![バー][バースデー][プレゼント]
さて、アインとあかりはどんなクリスマスを過ごしたのでしょうか。

クリスマスは、お約束のサンタさんのコスプレです。あかりは去年より更に成長して、胸のボタンが締まりませんでした。

★チビっこだったあかり(2008年12月)はこちら[ぴかぴか(新しい)]
http://mafumafu-ein-akari.blog.so-net.ne.jp/archive/200812-1
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KARAに対抗して、お尻で勝負。
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アインはあまり乗り気ではありませんが、いちおうトナカイとして写真撮影にしぶしぶ参加。
目が笑っていません。「これって飼い主の自己満足のためじゃありませんこと?」、「そうかもしれません・・・。」
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ローラアシュレイのクリスマス用の真っ赤なバラのオーナメント。あかりは食べ物だと勘違いして、じーっと見つめています。
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アインは、クリスマスはまったく興味なし。お友達の赤ボールくんと一緒にお昼寝。
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[バースデー]今週のスィーツ&グルメ[レストラン]

年末になると、おいしいものを食べる機会が増えて、うれしいですが、体重も増えそうで心配です。もう今年はあきらめて、来年から、ダイエットがんばりましょう!

ここ最近、さんざん、ケーキや甘いものを食べたので、クリスマスはあえて、ケーキを買うのはやめて、私が住んでいるまちで最近一番人気のパン屋さんで、「ロックフォールチーズブレッド」を注文しました。

フランス産の青カビチーズのロックフォールを贅沢に使った大人向けのパンで、ホールで1600円です。何も知らない人が見たら、パンの中にカビが生えていると騒ぐかもしれませんが、青カビの風味を楽しむパンです。外はパリっとカリッと、中はもっちり、ふっくらで、いくつもの層になっています。

実はこれは、このお店の隠れメニューで、ふだん店頭で売られていません。そのため、飼い主はこのパンが食べたくなったら、1週間前に注文してわざわざ作ってもらいます。このパンの焼きたてを、お昼から(これが重要!)ワインと一緒にいただくと、あっという間に幸せの鐘がキンコンカンです。
予約は電話でもできます。ファンが増えて、定番メニューになってくれたら飼い主もうれしいです。
http://bon-vivant-pan.com/
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飼い主は、先週から、築地にある病院に通院することになりました。築地市場の場外は、以前よくランチで遠征していたので、土地勘はありますが、必ず行くのはお寿司屋さんとなぜだか岩手県のアンテナショップです。

築地の場外にある「すし鮮」で特選おまかせにぎりでランチ。飼い主(♀)は、ランチタイムならば、お一人様でカウンターでも平気な人です。誰かと行くと、気を使って好きなモノが頼めなくて後悔することがあるので、食いしん坊の飼い主は、たまにはひとりもいいかなと思います。今回はおまかせにしましたが、好きなものばかり。あわびがまるごと一個ついていて、まだ生きていました。大トロ、いくら、ボタンえび・・・。甘くて、とろとろでした。でもウニが水っぽくて、がっがり。季節(おいしいのはたぶん夏)じゃないから仕方がないのかな。次回に期待!
http://sakanaya-group.com/01sushisen/02ichiba6/main.html
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そして、お昼を食べた後は、東銀座の駅のそばの岩手県のアンテナショップで、ずんだ餅&くるみ餅を買いました。岩手県は米どころなので、おもちが名物です。ずんだは、枝豆をすりつぶして作った餡で、独特の食感と香りで、女性に人気があります。小岩井農場のソフトクリームも食べれます。
http://www.iwate-ginpla.net/
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帰りは半蔵門線で帰るのですが、せっかくなので、逆方向の押上まで足を伸ばしてスカイツリーを見学。築地→銀座→スカイツリーと、すっかりお上りさんの観光コースです。スカイツリーはほぼ出来上がっていましたが、まだ公開されていません。あまりに近すぎ・大きすぎで、写真が撮りにくかったです。実は、思ったより、感動しなかったんですが、年をとったせいでしょうか。(なんか切ない。)
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アインの抜糸が終わりました。 [犬との生活]

今日、アインの抜糸(ホチキスの針抜き?)が、無事終わりました。全然痛くなかったようで、アインは鳴きませんでした。(エラかったよ。アイン!)

ついでに、あかりも、アレルギーをみてもらったら、口の周りが少し赤くなっているのが気になりましたが、注射はしなくてもセーフ。あかりは、診察室に入るなり、獣医さんに、「今日は、お痛はしないよね~」と必死に媚びていました。(さすが、飼い主の犬です。)

はさみで、糸をちょきちょき。最近はセンセイも写真撮影に協力的です。
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「あかりさん、今日の調子はどうですか?」、「センセイ大好きです~!」、「???」111218_6.jpg
「今日は、注射なしでよかったワン。」でもアレルゲンを突き止めるために、当分おやつはなしだそうです。「えっ?」
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イチョウ並木をお散歩。「秋ね~っ」哀愁のお尻姿。コーギーは尻尾がないので、桃のようなお尻がとてもキュートです。
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散歩中にいつも挨拶するシバくん。5年以上、飼い主は勝手に「シバくん」って呼んでいましたが、実は最近女の子であることが判明しました。
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最近は、結構、仲が良いです。一つの布団を分けあって、一直線にお昼寝中。
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[かわいい]今週のスイーツ[かわいい]

銀座の松坂屋の一階にある「ねんりん家」のバームクーヘンです。巨大なバームクーヘンをぐるぐる回すパフォーマンスと、甘~い香りに誘われて、お店にはいつも行列ができています。外側はサクサク、中はしっとり。並んで買う価値ありです。
http://www.nenrinya.jp/
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クリスマスといえばシュト-レンとパネトーネです!近所のおいしいパン屋さんで、パネトーネを購入。ドライフルーツが入った、バターっぽい甘いパンという印象です。イタリアのクリスマスの定番らしいです。日本ではいつ頃から、クリスマスに苺のショートケーキを食べるようになちゃったんでしょう。
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今週は、アフタヌーンティーを、贅沢に2回もしてしまいました。最近、コーヒーばかり飲んでいたので、たまには、ポットで丁寧に入れた紅茶を優雅に楽しみながら、ケーキをいただくのも、いいものです。なんだか気持ちにも、余裕が生まれる気がします。

たまプラーザの有名なケーキ屋さん「デフェール」で、入院友達3人でマダムな午後を過ごしました。K子ちゃんの検査の結果が良かったので、楽しい午後になりました。
おいしそうなケーキがいっぱいで、私だけケーキを1個に絞れず3個も注文してしまいました。
私はりんごのお菓子に目がないのですが、今回は、私のプレートの左側の赤い三角形のタルトタタンが見た目は、地味ですが一番おいしかったです。
http://www.deffert.com/

お友達のプレート
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私のプレート
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火曜日、品川まで通院した帰り道、すっかり疲れてしまったので、高輪口にある「アフタヌーンティー」のティールームで、お一人様で優雅に午後のティータイム。ポットのお茶とケーキ3種類のセット。スコーンに添えられているクリームが、ここのお店は、生クリームで、クロテッドでないのが残念です。
http://www.afternoon-tea.net/pc/tearoom/menu/sweets/index.html

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寒くなりましたね。クリスマスのお菓子を買いました。 [犬との生活]

今週後半は、とても寒くなりました。飼い主が住む横浜でも雪がちょっと降りました。
朝晩、暖房なしでは、暮らせなくなりました。

1.アインとあかりとの毎日

飼い主たちの寒い冬の必須アイテムは、アインとあかりです。寝るときに抱っこすると、温かい抱きまくらとしてすごく良いんです。御存知の通り、コーギーは足が短く、体が長いです。そしてボディは、結構筋肉質で、むっちり、体温高め。かなり理想的な抱きまくらです。寒い夜はとりあえず、一緒に布団に入ってもらって、布団が温まったら解放してあげます。犬は暑がりのため、夏場は抱っこをいやがりますが、寒い冬の季節は、そんなにいやでもないらしく、朝までずっと一緒の布団で寝ていることもあります。

あかりは、ものすごく寝相が悪く、先日は、飼い主(♀)の手術した側の胸にぶつかってきて、飼い主は、夜中に悲鳴を上げました。あかりは、もう野生を捨ててしまい、人間化してしまったので、寝る時は仰向けです。いちおう女の子なのに、大きく足を広げて、お嫁にいけないです。
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初めはこのように横向きですが、リラックスすると、上の写真のようにヘソ天になります。20111211_21.jpg

アインの腫瘍摘出後の傷口は、飼い主(♂)が、毎朝、獣医から処方されたコラーゲンクリームを塗って治療中です。本当にホチキス止めなんです。針がささっていて痛そう・・・
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リビングでくつろぎ中のお二人。最近、仲はあまり良くないです。
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2.奇跡の「ど根性パンジー」が咲きました。

前回、アインとあかりのお庭には、お花が一本も咲いていないと、嘆いていましたが、奇跡が起こりました。
今年の春に咲いたパンジーのこぼれ種から、自然に芽が出て、かわいいお花が2つ咲いていました。野放し状態だったのに、奇跡的に今年の過酷な夏を乗り切った「ど根性パンジー」です。春になるまでに、もっと株を大きくして、たくさん花が咲くように大切に育てます。
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[バースデー]今週のスィーツ[喫茶店]

クリスマスが近くなり、殺風景なオフィスの机を少しクリスマスっぽくしたくて、クリスマスのお菓子を買ってみました。

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スターバックスで買ったジンジャーブレッドマンのクッキー。スパイスが効いていて、癖になるおいしさです。二箱目・・・。
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同じくスターバックスの雪だるまの形をしたケーキポップ。濃厚なキャラメル味のチーズケーキにホワイトチョコがコーティングされています。味はアメリカ人向けで、甘すぎて、苦手。
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紀伊国屋で買ったクリスマスカラーのパッケージのクッキー。中味は普通においしいクッキー。
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クリスマスとは関係ないですが、中国出張者のおみやげのパンダクッキーです。なぜか顔がコワイ!悪人顔のパンダです。
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こんなに、毎週毎週、お菓子ばっかり買って、きっと皆様は、飼い主のその後の更なるぽっちゃりぶりを心配されていることと思います。
でも実は、お菓子を買って、写真を撮ってはいますが、それだけで満足してしまい、お菓子そのものは、友達におすそ分けしたりして、本人はそんなに食べていません。

病気をしてから、前ほど、甘いものに執着がなくなったみたいです。発症する数ヶ月前は、朝、いつもぼーっとしていたので、「おめざ」と称して、朝から甘いお菓子を食べて、濃いコーヒーを一日5杯位は飲んでました。今思えば、酒・タバコほどではないですが、かなり、不健康でした。
そして、うれしいことに、退院後、体重が自然に5キロ減っていました。私の体は、お菓子でできていたみたいです。

3.退院祝いランチ

退院して、既に1ヶ月と3週間経っているのですが、遠方に住んでいる友人が、近所まで来てくれて、お祝いランチをしました。(詳細は英語のエッセーに書きました。)
場所は飼い主が住む横浜のA葉台にある「アッシェ・ドール・タケウチ」(フランス語ですが、意味は黄金の挽肉)というレストランです。
http://www.hotpepper.jp/strJ000963340/

このお店は、材料のお肉のレベルが高く、おいしいものにはウルサイ肉食女子の飼い主(♀)は1ヶ月に1回は行きたいです。ランチの予算は2000円位からです。
特に看板メニューのハンバーグは絶品で、材料の挽肉は米沢牛や飛騨牛などに金華豚や白金豚が贅沢に使われた合い挽き。お肉はあらびきで、噛むとしっかり歯ごたえがあります。
今のところ、飼い主(♀)の中では、お肉部門No. 1のレストランです。ワインもおいしいし、確実に幸せになれるお店です。

今回は12月限定のワンプレートランチ。パン、スープ、コーヒー付で2500円ちょっとです。
メインは真ん中の飛騨牛ステーキのホースラディッシュ添え。口の中でトロけました。
左下の白金豚のパテには、黒とトリフのスライスが2枚もついて、とても良い香りがしました。
一つ一つの、お料理がおいしい!
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I will never turn back ! [English essays]

Yesterday, I met Kyoko who lives in Ehime, Shikoku. We worked together more than 10 years ago at the same division because she was sent to our ministry as a trainee from the local government. Since we were young in our 30s and we worked very hard to promote 3R policies (Reducing, Reuse, and Recycling waste), as well as enjoy eating out and traveling in our private time. She is younger than me, so I think she is like my sister. After she returned to Ehime, I was very surprised that she married a man, Tetsu, whom I had known very well, because he was another trainee working in our division. Even my desk was next to hers, but I had never been aware she had fallen in love with him.

When I sent an e-mail to inform her that I had breast cancer and would enter the hospital to have an operation, she was shocked and kindly said that she would like to come to meet me as soon as possible. However, I was not confident in my health around that period to make a promise to meet, and I asked her to extend our meeting date. Because I wanted to meet her after getting back my strength as well as the pace of my life, and have nice meals and wine then !


Finally the day had come. I recommended the best restaurant in my town (I believe) and asked Kyoko to reserve it. Kyoko, her husband Tetsu, and I had a fabulous lunch together. We could reminisce about days more than 10 years ago at an instance, when we shared a lot of memories. We were younger and full of ambition to promote 3R policies in Japan ! Since the red wine which the restaurant served tasted great, I had another glass and thought I was happy to have survived cancer and felt the pleasure to live in the present.


After lunch, we went to karaoke near the station, and we sang songs for nearly 3 hours without a break. First I sang “Jidai”, “The Times” in English, which was one of the masterpieces of Miyuki Nakajima. When I was diagnosed with cancer and felt as if I was in the bottom of the world, the song saved me and gave me hopes. The song told us that the time would come when we would be able to tell about the hardest times with a smile as one of our memories. Tetus is a great fan of Miyuki, so we requested many of her songs. Kyoko and I like Maria Takeuchi. Mariya is older than us and admired by our generation. Mariya never shows her real age in her appearance and voice, as if she is a witch, and attracts women of various ages. When I was younger, I liked her songs which told stories about forbidden love affairs. The more the heroine in the songs loved her man, the more sorrows and pains would follow. However, the heroine was always pure and honest in her love, so I wanted to stand by her.  


After recovering from disease, I have become to like to sing her songs which give me encouragement to live positively. So yesterday I chose “Color, White Blend.” Especially, I like a part of the lyrics, which are “I will never turn back, because tomorrow is waiting for me.”


There are many songs in the world which have special powers to give people hope, encouragement, sympathy, sorrow, anger, and joy. Such songs can live in our heart and be handed down forever.


Now, we can bring our favorite songs anytime and anywhere by using technologies such as iPod, etc. However, I like my younger days, when I listened to the records while sitting in front of the stereo and making my own original recorded-tapes. I was  imagining the situations in which I was driving with a boy friend while listening to the tapes. I am already an old type of woman, ain’t I ?


Anyway, we had a pleasant time and promised to meet soon again. I thanked the God and my doctor who saved my life as well as give me many bright hopes to live.


A long day for Ein [English essays]

The owner of Ein and Akari has started to write English essays to improve her ability of expression.Her American friend, Mary, helps her to make them better.
 

The day before yesterday, I took Ein to the vet (veterinary) to have him remove the stitches. He had an operation two weeks ago, because several warts were found around his neck and eye-line and inside of the right ear. Since we know that they are all benign and won’t become mortal causes in the future, Ein is already 11 years old and risks suffering from anesthesia increase year by year. So we decided to have him operated on around this autumn, a comfortable season for dogs. Unfortunately, one of the scars was not closed yet, and the vet used a stapler to close it. I was very scared ![がく~(落胆した顔)]


On the day of the operation, it was rainy, so we went to the vet by car. Ein has a lot of horrible memories at the vet, such as neutering, rabies shots, and ear cleanings. However, he wasn’t aware of the approaching danger and was reminded of it when he entered the consultation room. He got panicked and tried to escape but it was too late. This time, a needle was inserted into his right front leg first to let blood for checking and to put him under anesthesia. I understood that he was very nervous because his rear body was trembling very hard. After the results of the necessary examinations, before the operation, were announced, no worrying issues were found, so we left Ein there and came home. Ein looked lonely when he was put into a cage to wait for the operation. [もうやだ~(悲しい顔)] 

We were asked to come to the vet to pick up Ein after 6:00 p.m. We had an uneasy time worrying about him all afternoon. When we opened the consultation room, Ein came out of the cage and walked toward us. He looked half sleepy because of anesthesia. We needed to hear about the explanation on the post operation results but Ein looked like he wanted to go home. We were told to come to the vet again in 5 days, as well as to keep an eye on the scars, and give him an antibiotic and painkiller every morning. Ein could walk by himself and jumped into the car. When he arrived home, he went straight to his toilet and peed for a long time. I understood he wanted to pee as soon as possible at his own toilet, because the cage at the vet was not comfortable for him. Also for him there is no place like home.[わーい(嬉しい顔)]


We left Akari home alone, because she also got nervous and excited at the vet and she just had had a big shot for allergies. She might have gotten angry because we left her waiting for a long time, there was a small pool of her pee on the floor. [ちっ(怒った顔)]


アイン、完治ならず・・・。 [犬との生活]

 1.アインの抜糸

アインが、腫瘍の摘出手術をして約2週間、予定では今日、抜糸の予定でしたが、いくつかある縫合口のうち、くっついていない傷が1つあることを飼い主(♂)が発見。ぱっくり開いて、ピンクの中のお肉が見えている状態のため、感染したら一大事と思い、予定より一日早く、仕事から帰宅後、犬猫病院に連れていきました。

既に、くっついていた他の傷は、獣医がハサミでパチパチ糸を切り、その糸を抜いて終了。アインは、かなり震えていましたが、痛くなかったようで、吠えませんでした。(アインはあかりと違って、臆病&超ビビリ[ふらふら]くんです。)
問題の、パックリあいている傷口1つについては、獣医の説明は「脂肪が多い部分は、傷がくっつきにくいんです。」 なぜか飼い主(♀)はすごく納得。太ると、良くないことが多いですね~。

早速、処置をしましょうと言った先生が持ってきたのは、どうみてもホッチキスです。「えっ、先生。それでバッチんバッチんするんですか?」「そうです。」「ひえ~っ」注射もコワイ飼い主(♀)は、恐怖で真っ青[がく~(落胆した顔)]に。

そのうち、パニック気味になったアインが診察台で暴れ出し、運悪くその日は助手さんがいなかったので、私が助手代理でアインを抑え、静かにさせなくてはいけません。飼い主は、アインの頭を撫でて「怖くない、怖くない」と、励ますことしかできません。(実はコワイのは私の方です・・・)

その後、「バチン、バチン」と2箇所ホチキス止めをして、あっさり処置は終了。アインは少し鳴きましたが、幸い痛みは一瞬だったようです。抜糸は、更に2週間後。傷口の皮膚の再生を促すコラーゲンのクリームが処方されました。

毛が生えてきたので、傷口は目立ちません。昨日の処置の後は、血だらけでした。111203_7.jpg

アインは、もうおじいちゃんなので、最近は、おざぶの上でのんびりする時間が増えました。赤いボールがお友達で、いつも一緒。黄色や緑色のボールではだめで、なぜか赤限定です。
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2.お仕事もがんばっています。

飼い主(♀)が仕事に復帰して、昨日で無事2週間がたちました。おかげさまで、病気前のペースに、ほぼ戻りつつあります。

昨日は、飼い主(♀)が入院する前からずっと延期になっていた、我が社の大幹部の講演がようやく開催されることになり、広報・報道担当の飼い主は、立会い+カメラマンとして、有楽町電気ビルに行ってきました。先週、話題の清武さんやウッドフォードさんがそこで講演したばかりで、内外からの注目度が高い講演です。
毎回、感心するのは、この協会所属の通訳さんたちのレベルの高さです。今回も「やせ我慢の経済」とか「まな板の鯉」とか、こんな日本語をどう英訳すんだろうと注目していたら、難なくスラスラと・・・。世の中のプロフェッショナルと呼ばれる人たちの卓越した仕事ぶりには、感心させられるばかりです。それなのに、この私はいい年になっても「私にはこれができます!」と胸を張って言えることが何もなく、情けないなぁ・・・。

講演は、こんな雰囲気。会場は記者やカメラで溢れていました。記者さんの象徴であるペンは、パソコンに置き変わっています。時代の変化ですね。
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[バースデー]今週もスイーツがいっぱい[喫茶店]

講演も無事に終わり、ホッとした飼い主は帰途につき、駅の方角に方に向かいましたが、突然、何かに引き寄せられて?、その足は交通会館(パスポートを発行しているビル)に向かっていました。
そこの1階に、北海道のアンテナショップがあり、たまに、部屋のおみやげに、ロイスのチョコとか白い恋人なんかを買ったりしてたのですが、「もしかして?」と期待してのぞいてみると、なんと、私が勝手に日本一おいしいと思っているお菓子、「ハスカップ・ジュエリー」がありました。

飼い主が好きな、チョコで真っ黒な「ブラック・プレミアム」は残念ながら、売っていませんでしたが、ホワイトの方は、これから東京でいつでも買えることがわかったので、幸せです。皆さんも、いつかどーぞ。

ハスカップ・ジュエリーと偶然の再会。会いたかったよ~。
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一緒に、チーズも買いました。飼い主(♀)スイーツだけでなく、チーズも大好きです。
左下のチーズは、ラクレットチーズといって、アニメの「ハイジ」に出てくるみたいに、とろりと熱で溶かして、パンやじゃがいもにつけて食べます!赤い箱のカマンベールは、「ジャムの魔法」という名前で、酸味がきいたブルーベリー・ジャム等をつけて食べるとおいしいらしいです。右側のモッツァレラは、今度、トマトとバジルをあわせて、カプレーゼを作ります。
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これ、すごく、かわいくないですか?
マシュマロの一つ一つにスマイルマークが、ついてます。マーブル・チョコのバージョンも、かわいいです。ちょっとした、おみやげにいいと思います。
お店は、銀座松屋の地下にあり、日本ではここだけです。お店の名前は、ヒ・ミ・ツにしておきます。

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そして、突然ですが、堂島ロール。以前は行列に並んで買ったのに、今は待たずに楽チンに買うことができます。ブームってコワイですね。でも今でも十分おいしいです。これなら一本、一人で食べられそう。(ダメだって!)
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3.新しいデジカメ買いました!

9月に飛騨高山に旅行した時、精神的にどん底だったため、うっかりして大事なデジカメを池に水没させてしましました。ボディの中にまで水が入ってしまったようで、数日間使えなくなりましたが、その後、電源が復活し、思い出の写真を残すことができて喜んでいましたが、やっぱり調子が悪く、肝心な時に使えなくなり困ったので、前回購入から1年半もたっていませんが、新しいカメラに買い換えることにしました。

家電量販店に行くと、雰囲気だけで疲れるので、パンフレットだけもらってきて、あとはアマゾンで買うことにしました。私のデジカメは、過去5代連続して、ソニーのサイバーショットでしたが、去年、デザインのかわいらしさに惹かれて、富士のファインピクスを買ったところ、使い勝手が良くなかったので、今回は、またサイバーショットに戻しました。値段も、初代は5万円位もしたのに、今は、高性能なのに2万円弱で、驚きです。スペアのバッテリーやメモリーカード、ケース等まで購入しても約3万円でおつりがきました。値段が安いのはうれしいことですが、日本経済の将来のことを考えると心配になります。

カラーは、シャンパン・ゴールド、シルバー、ブラック、ピンク、バイオレットの5色の展開でしたが、いつもの私なら無難なゴールドを選ぶところですが、最近、アドレナリンの分泌が過剰気味なため、情熱の「バイオレット」を選びました。箱を開けるまでドキドキでしたが、結果は大正解!おしゃれな色で、デザインはもちろん、コンパクトなのと、タッチパネルの操作がスムースなところが◯です。

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