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あかりの長かった1日&やっぱり甘~い土曜日 [犬との生活]

今日は、アインが手術をして1週間目。犬猫病院に傷口のチェックに行きました。
おかげさまで、順調に回復していて、来週の土曜日に抜糸できるそうです。
食欲もあり、元気いっぱいです。

最近、あかりが、よく自分の胸の部分を舐めたり、噛じったりして、
その部分の皮膚が、ピンク色になっていたのが気になったので、ついでにあかりも診てもらったら、
皮膚にアレルギー症状が出ているので、注射をしましょうということになりました。

飼い主と一緒で注射がコワイ[ふらふら]あかりは、診察台の上で、不吉な予感がしたのか、
診察室から逃亡を図ろうとしましたが、助手さんに取り押さえられ、あっさり後ろから注射を打たれました。飼い主(♀)も、注射器がコワイかったですが、カメラマンとして現場の記録に従事しました。

「先生、なんだか、このへんが痒いんですっ・・・。」(あかり ♀ 3歳)「どれどれ、見せて下さい。」
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「先生、できれば、今日は、注射ではなく、飲み薬か塗り薬で、お願いしたいのですが・・・・。」111126_6.jpg

「えっ、注射ですか?私は今日は兄の付き添いでして、心の準備ができていないので、またの機会ではだめですか・・・。」

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「あれー!いきなりですか?」「助けて~。あぐまぁ(悪魔)ー!」
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「災難な1日だったけど、早く痒いの治るといいなぁ・・・。」(大騒ぎしたのに、立ち直りが早い!)
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病院から逃げるように、スタコラ、スタコラ。おうちに向かってGo! 111126_7.jpg

[喫茶店]今週のスイーツ[ファーストフード]

散歩途中の駅前のサーティーワンで、クリスマスバージョンのアイスクリームを購入。
クッキーのジンジャーブレッドマンやホワイトチョコのリース、アイスクリームもグリーンとレッドのクリスマスカラーです。甘すぎて途中でギブアップ。

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             ワンコたちは、人間用のアイスは食べれませんが、匂いだけでも、どーぞ。
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先日銀座に行った時、たい焼き「鉄次」の娘(妹?)の「鉄子」を売っているお店を発見!
味はふつうですが、見た目が超ラブリーなので、ちょっとした贈り物に最適です。
http://tetsuji-taiyaki.jp/products02.html 

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「私、今日は、なんだか疲れてしまったので、お先に失礼させていただきますね~。」(患者A あかり)
コーギーは手足が短いので、うつぶせに寝ると、こんな感じになります。ソーセージのようです。

上からの眺め(あかりは股関節がやわらかいので、肉球が上を向いています)
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前から見た眺め(寝顔はおじさんみたいです)111126_11.jpg


春のガーデン準備とスイーツの休日 [ガーデニング]

飼い主(♀)が、この秋、病気のためガーデニングをさぼっていたので、
悲しいことに、現在アインとあかりの家の庭には、花が一本も咲いていません。
来年の春こそは、お花いっぱいの庭にしようと思い、今日は庭に球根を植えました。

チューリップや水仙などの春に咲くお花の球根は、ホームセンターなどに、9月末頃から出まわり始め、
人気の品種はすぐに売り切れてしまうので、飼い主(♀)も、入院前に植えたい球根を買っておきましたが、
退院後は、なかなかやる気が出なくて、先延ばしにしているうちに、こんな時期になってしまいました。

今回、植えた球根は、スノードロップ20個、ユリ30個、クロッカス他60個、チューリップ70個です。
カサブランカという名前の華麗な白いユリが今回の主役です。
ユリは飼い主(♀)の誕生日がある7月の誕生花で、毎年、飼い主(♀)の誕生日が近づくと満開になります。

狭い庭の割には、すごい球根の数だったので、植え付けが終わるまで3時間ほどかかり、
病み上がりの飼い主(♀)はすっかりヘトヘトです。
春になり、花いっぱいの庭になったら、また写真を掲載しますので、お楽しみに!

目指せ イングリッシュガーデン!イギリスのコッツウォルズを旅行した時の写真です。ゆこさんの庭もこんな感じを目指しています。

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飼い主(♀)は、かなりのおいしいもの好きです。職場では、自称、スイーツ産業推進室長です。
お菓子部門では、自分の中では、仙台の「萩の月」が不動のナンバーワンでしたが、遂にそれを超えるお菓子が現れました。「ハスカップ・ジュエリー」というお菓子で、ハスカップジャム、チョコ、クッキー、バタークリームの絶妙なバランスにうっとりです。私の入院中に、友人がわざわざ、北海道から取り寄せてくれました。

次点は、神戸モン・ロワールの「ベーネ」です。こちらは、オレンジピールが入ったスポンジに、チョコがコーティングされた濃厚なお菓子です。

これから、ダイエットするつもりでしたが、いただいた分を、きちんと食べ終わってからにします。

これです!ハスカップ・ジュエリーです。冷やして食べると更においしいです。残念ですが東京では買えません。20111123_1.jpg

こちらはベーネ。コーヒーによく合います。日本橋の高島屋で買えます。
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アインとあかりのブログを再開しました。 [犬との生活]

前回のブログに書きましたとおり、飼い主(♀)は、今年の夏、突然、ちょっと深刻な病気になってしまい、これまでの人生の中で、最も過酷な3ヶ月を過ごしました。おかげさまで、手術後1ヶ月がたち、経過も順調で、ようやく以前の生活のペースを取り戻しつつあります。[わーい(嬉しい顔)]

闘病中、飼い主(♀)は、どうしても自分のことが優先になってしまい、ワンコたちのお世話が手薄になってしまいましたが、その間、飼い主(♂)が、献身的に、お世話をしてくれたようです。

久しぶりに、ワンコたちの写真をアップします。

気候がいいので、お昼の散歩は気持ちいいです。ワンコたちは暑いようで、舌を出しています。

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リビングでくつろぎ中のお二人。
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お見舞い品の憧れのアイテムといえば、網目の入ったメロンです。あまりの神々しさに記念撮影。20111120_2.jpg

贅沢すぎるマスクメロンの2分の1個食いです。食いしん坊のあかりが狙っています。20111120_1.jpg


アインが手術しました。

アインが昨日、良性腫瘍の摘出手術を受けました。また、全身麻酔をするついでに、歯石取りや耳の中の処置もしてもらいました。

アインは、若い頃から、目の周りや首の周りに、よく白いできものができていて、そのたびに全身麻酔で摘出してもらっていました。
いずれも病理検査で良性ということでしたし、出来た度に、全身麻酔をかけて手術をするのは老犬(11歳)になったアインには負担だろうと思い、ここしばらくは、そのままにしていましたが、最近、カラー(首輪)があたる場所に大きいものがあるのを発見し、その周囲も探ってみたら、他にも2個見つかったので、気候がいい今のうちに、手術を受けさせることにしました。

1.手術当日の朝
手術の当日は、飲食禁止で、朝9時に獣医さんに連れて行きました。あかりはお留守番です。
お散歩と勘違いして、喜びのハッピーダンスを踊っていたアインが不憫でした。アインも私と似て、臆病な上に、注射嫌いです。[ふらふら]
診察台の上に載せた時、お尻がブルブル震えていました。右前足の静脈に点滴針を刺した時、アインは小さく吠えて、ビクっとしていました。

その後、X線と血液検査を受け、その結果、肝臓の数値が一部良くなかった以外は、手術に問題がないということで、アインを病院において家に帰りました。手術は午後で、夕方6時に迎えに来るように言われました。

この日は朝から雨で[雷][雨]、午後は嵐のような状態でした。今頃アインは、どうしているんだろう。こういう時は先生が神様のように思えます。ただひたすら、アインの無事を祈ります。

2.アインのお迎え
夕方6時になり、動物病院にアインを迎えに行きました。アインは麻酔から醒めていましたが、なんだかぼーっとしていました。
痛み止めが効いているので、痛みはないようです。できものを摘出するために、その周囲の毛をバリカンで剃られていたのと、手術の傷が黒い太い糸で縫われているのが痛々しい感じでした。皮膚が良く動く場所のため、傷口に貼った絆創膏がすぐ剥がれてしまい、アインもいやがるので、全部剥がしてしまいました。

最終的に、できものの数は7個もあり、摘出したものを見せてもらいました。
いずれも良性のもので、中から白い脂のような液体が出てきました。夫の方が、実はこういうものが苦手なようで、あまり見ていないようでした。また、今回、アインは老犬ということなので、腹部エコー撮影もお願いしましたが、その結果、片方の腎臓に結石がみつかりました。心配していた肝臓、腎臓、副腎等は、加齢による歳相応の症状はありましたが、いずれも治療が必要な状態ではないということで、ひと安心です。

手術を終えて、無事、おうちに帰ってきたアイン。ぐったりしてます。手術のために首周りの毛が、エコー検査のためおなかの毛が刈られてしまっています。お腹の黒いぽっちは、犬の乳首です。

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手術の次の日。お天気がいいので、ウッドデッキに出してみました。手術の傷はこんな感じです。2011112-9.jpg

首の傷はこんな感じ。黒のステッチがきいています。抜糸は2週間後だそうです。20111120_11.jpg


これから、痛み止めを3日間、抗生剤を5日間、毎朝ごはんに混ぜて服用させます。飼い主(♀)の手術の時と似ていると思いました。次の日から、散歩もOKだそうです。すごい回復力です。

アインは、バリカンでたくさん毛を刈られて、外見がかわいそうな状態になっているので、散歩の時は、バンダナでも巻いて傷口を見えないようにしようかと思いましたが、アイン自身は自分の状態をわかるハズもないので、普段どおりにします。

さて、恐れていたお会計ですが、検査費用込みで11万2千円でした(ペット保険未加入:犬は10歳11ヶ月までしか加入できません)。アインは夫の扶養家族なので、夫が負担しました。 


<お知らせ>
前回、飼い主(♀)の病気について書いたページは、内容が重すぎるので削除しました。
飼い主の3ヶ月間の闘病記録のブログはこちらです。
http://yuko-ganko-diary.blog.so-net.ne.jp/


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